"Aqua"と"Mirai"

来年の7月でFCDICは創立30周年だ。そう言えば、今保有している車はマークⅡの30周年記念車、Trente である。
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購入時には、ホンダのアコードワゴン、スバルのレガシーワゴンをメインに検討していたが、トヨペットの営業力に押されて購入したものである。そこそこの静かさと加速とデザイン。家族の評判もまずまずではある。ただ、乗っているといっても、現在の職場(千代田区神田)になってから、車を使うことが激減し、新品のバッテリーを2個も上げてしまったくらい乗っていない。今日(17日)の点検ではエアコンの臭いとりをしてもらうことにした。ディーラーは拙宅から10分程度にある。水素ステーションは15分で到達できる密度で整備することになっているが、あらためて自宅周辺のガソリンスタンドの場所を調べると如何に多いかがあらためて分かる。40分程度の作業の間、カウンターで待つことになるので、あらかじめ電車通勤で再読を始めた新書を持参した。ふと周りを振り返ると若い親子、年配夫婦など、ゆったりと待っている。昔は、ジュースが飲めると言うと喜んでついてきた娘も、時を経て、やっと車を運転する権利を得た。ちょっとでも練習をしてくれたらと思うが忙しそうである。
セールスマンの持ってきたアクアのカタログの他に、ミライのそれももらった。Aquaは英語で水の意味、透明感・クリーンをイメージしていると書かれてあるが、やはり、これは元々は梵語というか、古代インドの言葉、サンスクリット語の「argha」まで敷衍してほしいところ。吉田兼好の[徒然草]の『神無月のころ』にも仏に水を供える棚のことである「閼伽棚(あかだな)」という言葉が出てくるので覚えておられる方も多いと思う。「赤の他人」のあかも水くさい関係ということか?
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燃料電池自動車、ミライのパンフレットはかなりこだわった作りに思えた。車体のデザインもどちらかと言えば奇抜な方だろうか。表紙には水滴を左下と右上にあしらっているが、上下とも水滴の一部が冊子の端に掛かるデザインとなっている。
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見積もりでは消費税8%、3年待ちとなっていた。納車の時には消費税が上がっているということになる。また、横浜市からも補助金50万円が出るので、200万円(国)+100万円(県)+50万円(市)=350万円の補助金となるが、実際の納入時に補助金切れとなっていた場合は大変?!

機関誌「燃料電池」の表紙は毎回、特集の記事から適当な写真を選ぶことが多いが、FCDICが来年30周年となることを機会にデザインを一新して、国際的に訴求力をもったものに変えたいところである。

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