師走の葛飾柴又散歩

師走に入って最初の土曜日、12月2日に、会社時代のOB3人と柴又界隈を散策をした。柴又駅に集合。駅前には寅さんと
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黒部立山アルペンルートの旅:隧道の先の黒部ダムと天空の丘で見た鳥と星々

今年度の高校同期会は黒部・立山アルペンルート一泊旅行だった。と言ってもかなり前で昨年の5月のことだ。これまでは、日帰りと宿泊を交互に行っていたが、日帰りの場所は行き尽くしたとか、若くもなくなったので泊まりたいとの声があったのでそれに対応した由。昨年は日本の屋根の南側からのアプローチだったが、今年は東側からトンネル伝いに星に一番近いリゾー…
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南アフリカ共和国出張ーその2

6月に続いて、11月末に水素・燃料電池に関する会議(HySA Advisory Board Meeting)がケープタウンで開催された。今度も羽田を真夜中に出るドバイ経由のエミレーツ。機材はB-777。合計20時間の長い空の旅ではあるがビジネスクラスを用意してくれるのは有り難い。 ケープタウン空港の入国審査を済ませて出ると、会議に出席…
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余談:「英語の発想」のはしがき

今年の関東の8月は雨が多くて気温が上がりにくい。まさか挿絵のススキの原のようにこのまま秋に突入ということにはならないと思うが。 ところで、或る女性国会議員の秘書に対する激しい言葉がマスコミを賑わした。最近の飯島勲氏の連載、「リーダーの掟」でも、「『この○○ー!』で傷ついた」豊田氏が夢にまで出てきて私を罵る」と題して採り上げられており、…
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水素関係の本-2

2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」では、水素エネルギーが大きく採り上げられ、水素は将来のエネルギーの柱の一つに加えられている。水素は宇宙に最も多い元素であり、将来は水素をベースに人類のエネルギー体系を築いて行きたい/行くべしということはロングレンジの考えとしては、国際的にも大方の理解があると思われる。しかし、現在、国策…
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電力に関する本:「水力発電が日本を救う」と「デジタルグリッド」

最近、短い時間ではあるが、ドイツでは再生可能エネルギー(RE)の割合が電力の85%を占めたとのニュースが飛び交った。 ドイツ、再生可能エネルギーが電力の85%を記録! それを積極的に支える小さな村々 ドイツの新記録!電力の85%が再生可能エネルギーから ドイツで再生可能エネルギーが最大85%の電力供給 ドイツのREは北方では…
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FCV(燃料電池自動車)に関するパネルディスカッション @第24回燃料電池シンポジウム

今日(5/13)はFCDIC事務所が所在する神田界隈では、神田祭の神輿を担ぐ音が聞こえてくる。生憎の雨だが、威勢のいい音に引かれて、事務所を飛び出し、神輿を囲む大勢の姿を見ることになる。 さて、以下はFCDICイベントのご案内です。 今月の5月25日と26日は、FCDIC創立30周年記念の第24回燃料電池シンポジウムを開催します。会…
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はげしくゆるく キイの上を 駆ける白い指 この美しき 磨滅  上林猷夫

今年のGWは後半を帰省して過ごした。裏山と言っては何だが、家の北側に見える半田山(標高150m)は様々の色の新緑が混じり合いとてもすがすがしい。津島小学校がその麓にある。今年の元旦の初日の出は小学校横から拝んだ。その方面に歩いて上って行くと、坂道の左側にある芝生の片隅に小さな記念碑が立っている。それが標題の詩の記念碑である。 鍵盤…
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2017年初日の出

2016年12月30日、高校の同期会に出席した。御年80半ば過ぎの恩師も矍鑠とした姿で参加され、大いに盛り上がった。幹事役は実家のすぐそばに居住していることもあり、帰りに彼から近くの高台へ初日の出参拝を誘われた。6時50分に実家裏で待ち合わせということで。 家族とは一緒に帰省したが、家内たちは家内の実家で義母と、自分は母親と二人で、そ…
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南アフリカ共和国出張ーその1

6月の末、世界の約7割の白金を産出する南アフリカ共和国に出張した。南アといって思い出すのは、白金・ダイヤモンドの産地、W杯、そして古い話だが、世界で最初に心臓移植手術が為されたこと。世界史では、喜望峰、セシル・ローズ・ボーア戦争、アパルトヘイト、そのた、名誉白人、そしてマンデラ大統領などがキーワードであろうか。 日本から直行便は無く、…
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姑息の意味と英語(temporary)

言葉は生き物だ。時代とともに変遷する。 例えば、「からだ」も"body"も古語は死体を意味する。 凄くもawfully, terriblyももともとは恐ろしくだが、現代では非常にと言う意味だ。 また、すごい暑い、awful hotのように形容詞を口語では形容動詞、副詞的に使う事が有る。 しかし、日本語は他の言語より変化が大きい、…
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小学生向けの燃料電池の説明 於 日本科学未来館

昨日ご縁があって、或る団体が主催する子供向けの催事として、電池実験の中で燃料電池の説明をした。 当初、中学生が対象というような事だったが募集してみると受講者は小学生だけであり、下は小学校2年生から上は5年生という構成と知らされた。FCDIC(燃料電池開発情報センター)では中学生が修学旅行の中で行う企業訪問として訪ねて来ており、燃料電池…
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水素関係の書籍・・・水素エネルギーとミトコンドリア

「燃料電池」Vol.15の冬号に初心者向け図書、続いて、春号には経営戦略関連の書籍に関して拙稿を寄稿した。 特集等の原稿の執筆を依頼しても必ずしも間に合わないことは避けられない。記事の穴埋めの役割も果たしている。 さて、カレンダー通りの勤務先の方は、5月2日(月)それに5月6日(金)を休暇にすれば、4月29日(金)から5月8日(日)…
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緑のシャワーと、スリル満点の狭き夢のつり橋

連休明けは、中学生の企業訪問対応、シンポジウムの準備などでバタバタと過ごした。シンポジウムの初日はJRの運行障害、2日目は羽田空港での大韓航空機のエンジン故障による空港閉鎖など、参加者にはそれなりの影響が有ったが、無事に終了して、反省会を兼ねたシンポジウム委員会で仕上げ。翌日、5月28日(土)と29日(日)は静岡県は、南アルプスの南端に…
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津波ダントツ、地震、雷、火事、台風

大きな揺れは減ったが、4月14日(木)に”前震”が起こった熊本地震はまだ収束していないようだ。 雨の影響が心配される。 それでも、交通体系などは元に戻りつつあるようでひとまずは安心。 今回の地震は津波の影響が無かったのが幸いだった。 東日本大震災はやはり、津波の威力が凄かった。原発へのアタックは凄かったが、対策が不十分であったの…
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余言と正説

たわごと(余言)の中にはたまにはちゃんとした考え(正説)もあるかもというのが、”余弦と正接”の裏の意味。 量子論、原子核の周りを回る電子のエネルギーの強さが連続では無く飛び飛びというのは、原子核の周りにできる定在波は整数倍の波数しか取り得ないから。 純粋な数学方程式と物理現象に関わる数式の違いはその中にπが入っているかどうかだという…
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沙翁没後400年 1616/4/23、 「英語の歴史」(寺澤盾)と「英単語記憶術」(岩田一男)

今日は英国の生んだ文豪シェークスピアの誕生日・命日であり、没後、400年となる。 没年の1616年は色々書いたシェークスピアと語呂合わせで覚える。 生年は1564年4月23日、命日は1616年4月23日の生没同日とされるが生まれた日は怪しいらしい。 生没同日は加藤清正、坂本龍馬など著名人の中に散見される。 さて、スペインの文豪セ…
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熊本地震-その後

熊本ではまだ地震が収まっていないようだ。その後、目についた地震に対するウェブサイトで印象に残ったのは以下の通り。 1.安井至、市民のための環境講座、巨大災害 日本に迫る脅威 04.16.2016 「日本列島のプレート構造の詳細」という副題が示すように、最近のプレート構造に関する情報が紹介されている。 2.武田邦彦、防災が災…
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福澤諭吉「学問のすすめ」・・・人口3500万人の当時100万部以上のベストセラー!

今日(4月16日(土))のテレビは熊本地震報道で占められた感があるが、池上彰のニュース解説も緊急生放送で扱っていた。いつもの通り、わかりやすい解説であった。 海底のゴミが由来の日本の大地は複雑で地震の予測は難しいことをあらためて確認した次第。 日本列島は北海道を頭とする龍に、九州は武者か孫悟空の後ろ姿に見立てることができるように…
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