ホトトギスと「英語の発想」

16日の午後、散髪に行った。少しずつ髪の腰がなくなっているような気がする。若い頃はシャンプーで洗った後は髪が立って実際以上に多く見えたが、最近では家族が使っているコンディショナーの使用効果がはっきりと感じる。
で、表題のテーマとなった。
今年は暑い日が多いためなのか、中国南西部から飛来するというホトトギスの声が早くも聞こえた。カッコウの仲間であり、英語では little cuckoo という。”てっぺんかけたか”などと聞きなす。子供は頭頂部の髪の量と関連した聞きなし方の方が多いかもしれない。
そう言えば、昔、小学生が歌った「スキー」の替え歌ではいろいろなバージョンがあるようだが、最後は”頭は100W”であった。人の基礎代謝量は100Wだ。
安西徹雄の英語の発想」は翻訳に関わる方には大変参考になる本であるが、この最初の例文が bald に関わる。

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ハゲワシ、bald eagle は腐肉をあさるときに頭に毛が生えていない方が好都合らしい。しかし、ハゲタカファンドはあってもハゲタカはいない。

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  • 余談:「英語の発想」のはしがき

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