テーマ:エコ

FCVフォーラムⅢ(FCDIC第30回セミナー)

2013年にFCVフォーラムを、中小企業の技術開発を支援する都産技研の共催を得て開催した。本格普及に必須の低コスト化に、日本の中小企業の参画を求めるべく、NEDOやMETIからの熱い期待が込められたこともあり大いに盛り上がった。但し、中小企業の参画についてはこれがスタートという感じであった。 その後、フォーラムⅡを経て、来週の金曜日、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

触媒の原則:吸着無くして反応無し

昔、フロン(CFC:chlorofluorocarbon)が南極のオゾン層破壊を引き起こすということで、代替フロンの開発に携わった。最初に開発されたフロンは冷媒用のCFC-12(化学式=CCl2F2)である。空調はカルノーサイクルの逆サイクルを利用する。その冷媒としてはアンモニアなどが用いられる。しかし、たとえば、海中の密閉空間である潜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鳥と燃料電池(続)

本日は休日だが、ウェブ情報を更新した。水素に関する記事が増えているようだ。 さて、前の記事で書いたように、鳥は、肺と気嚢のセットで高効率ガス交換が可能になっているが、感染とか空気汚染に弱い、つまり物事には二面性がある。水中生活→陸上生活→空中生活と活動範囲を拡げるためには投資と制約がセットである。タンパク質を代謝するとアンモニアが生成…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鳥と燃料電池

 春分の日を挟む連休、自宅のリビングにウグイスの声が入り込んできた。如何にも練習中という感じがして初々しかった。直ぐに上達して恋を成就するのであろう。しかし、5月になると、ホトトギスがインド・中国南部辺りからやってくる。私は毎年忍び音(その年のホトトギスの初音)を心待ちにしている。が、ホトトギスはウグイスに托卵をする或る意味でけしからん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版」が発表されました。

3月22日、経産省より、「水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版」が発表された。 FCV(燃料電池車)に燃料を供給する水素ステーションを2020年度に160カ所、2025年度までに現在の4倍となる320箇所に増やす計画案が含まれています。かなり積極的な内容となっています。ご興味の有る方は以下URLをご参照されたい。 http://…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

"Aqua"と"Mirai"

来年の7月でFCDICは創立30周年だ。そう言えば、今保有している車はマークⅡの30周年記念車、Trente である。 購入時には、ホンダのアコードワゴン、スバルのレガシーワゴンをメインに検討していたが、トヨペットの営業力に押されて購入したものである。そこそこの静かさと加速とデザイン。家族の評判もまずまずではある。ただ、乗っている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more