津波ダントツ、地震、雷、火事、台風

大きな揺れは減ったが、4月14日(木)に”前震”が起こった熊本地震はまだ収束していないようだ。 雨の影響が心配される。 それでも、交通体系などは元に戻りつつあるようでひとまずは安心。 今回の地震は津波の影響が無かったのが幸いだった。 東日本大震災はやはり、津波の威力が凄かった。原発へのアタックは凄かったが、対策が不十分であったのも影響した。最近は外部状況が変化したので法律等もそれに対応で…

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熊本地震-その後

熊本ではまだ地震が収まっていないようだ。その後、目についた地震に対するウェブサイトで印象に残ったのは以下の通り。 1.安井至、市民のための環境講座、巨大災害 日本に迫る脅威 04.16.2016 「日本列島のプレート構造の詳細」という副題が示すように、最近のプレート構造に関する情報が紹介されている。 2.武田邦彦、防災が災害を増やす! 熊本の悲劇の原因 2016年04月17日  …

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福澤諭吉「学問のすすめ」・・・人口3500万人の当時100万部以上のベストセラー!

今日(4月16日(土))のテレビは熊本地震報道で占められた感があるが、池上彰のニュース解説も緊急生放送で扱っていた。いつもの通り、わかりやすい解説であった。 海底のゴミが由来の日本の大地は複雑で地震の予測は難しいことをあらためて確認した次第。 日本列島は北海道を頭とする龍に、九州は武者か孫悟空の後ろ姿に見立てることができるように、南北あわせた朝鮮は背中を日本に向けたウサギに見えてくる。し…

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FCVフォーラムⅢを終えて

昨日(4月15日(金))、無事FCVフォーラムⅢを終えることができた。当初はこれまでの2回のフォーラムの勢いと、ホンダから発売が開始されたClarity Fuel Cellの運転試乗で、余裕で人集めができると安穏と構えていたら、申込みの立ち上がりは順調だったものの、途中からパタッと止まり、直前まで参加を募ることになった。また、直前になって、待望のClarity Fuel Cellは展示のみに変更…

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地震と燃料電池

3.11東日本大震災から5年と1ヶ月近く経った。 水素を燃料として用いる燃料電池の研究では地震のことは気になるものだ。赤色に塗色された水素ボンベはいやが上でも目立つ。実験室内に裸の水素ボンベを設置することは少なくとも企業ではあり得ないだろう。実験室内へ設置する場合は専用のキャビネットに納める。水素ボンベから燃料電池へ水素をラインを直結することは少なく、通常は電解質膜を加湿する装置を経由する…

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