テーマ:文学

はげしくゆるく キイの上を 駆ける白い指 この美しき 磨滅  上林猷夫

今年のGWは後半を帰省して過ごした。裏山と言っては何だが、家の北側に見える半田山(標高150m)は様々の色の新緑が混じり合いとてもすがすがしい。津島小学校がその麓にある。今年の元旦の初日の出は小学校横から拝んだ。その方面に歩いて上って行くと、坂道の左側にある芝生の片隅に小さな記念碑が立っている。それが標題の詩の記念碑である。 鍵盤…
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