テーマ:水素

南アフリカ共和国出張ーその2

6月に続いて、11月末に水素・燃料電池に関する会議(HySA Advisory Board Meeting)がケープタウンで開催された。今度も羽田を真夜中に出るドバイ経由のエミレーツ。機材はB-777。合計20時間の長い空の旅ではあるがビジネスクラスを用意してくれるのは有り難い。 ケープタウン空港の入国審査を済ませて出ると、会議に出席…
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水素関係の本-2

2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」では、水素エネルギーが大きく採り上げられ、水素は将来のエネルギーの柱の一つに加えられている。水素は宇宙に最も多い元素であり、将来は水素をベースに人類のエネルギー体系を築いて行きたい/行くべしということはロングレンジの考えとしては、国際的にも大方の理解があると思われる。しかし、現在、国策…
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電力に関する本:「水力発電が日本を救う」と「デジタルグリッド」

最近、短い時間ではあるが、ドイツでは再生可能エネルギー(RE)の割合が電力の85%を占めたとのニュースが飛び交った。 ドイツ、再生可能エネルギーが電力の85%を記録! それを積極的に支える小さな村々 ドイツの新記録!電力の85%が再生可能エネルギーから ドイツで再生可能エネルギーが最大85%の電力供給 ドイツのREは北方では…
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FCV(燃料電池自動車)に関するパネルディスカッション @第24回燃料電池シンポジウム

今日(5/13)はFCDIC事務所が所在する神田界隈では、神田祭の神輿を担ぐ音が聞こえてくる。生憎の雨だが、威勢のいい音に引かれて、事務所を飛び出し、神輿を囲む大勢の姿を見ることになる。 さて、以下はFCDICイベントのご案内です。 今月の5月25日と26日は、FCDIC創立30周年記念の第24回燃料電池シンポジウムを開催します。会…
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小学生向けの燃料電池の説明 於 日本科学未来館

昨日ご縁があって、或る団体が主催する子供向けの催事として、電池実験の中で燃料電池の説明をした。 当初、中学生が対象というような事だったが募集してみると受講者は小学生だけであり、下は小学校2年生から上は5年生という構成と知らされた。FCDIC(燃料電池開発情報センター)では中学生が修学旅行の中で行う企業訪問として訪ねて来ており、燃料電池…
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水素関係の書籍・・・水素エネルギーとミトコンドリア

「燃料電池」Vol.15の冬号に初心者向け図書、続いて、春号には経営戦略関連の書籍に関して拙稿を寄稿した。 特集等の原稿の執筆を依頼しても必ずしも間に合わないことは避けられない。記事の穴埋めの役割も果たしている。 さて、カレンダー通りの勤務先の方は、5月2日(月)それに5月6日(金)を休暇にすれば、4月29日(金)から5月8日(日)…
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津波ダントツ、地震、雷、火事、台風

大きな揺れは減ったが、4月14日(木)に”前震”が起こった熊本地震はまだ収束していないようだ。 雨の影響が心配される。 それでも、交通体系などは元に戻りつつあるようでひとまずは安心。 今回の地震は津波の影響が無かったのが幸いだった。 東日本大震災はやはり、津波の威力が凄かった。原発へのアタックは凄かったが、対策が不十分であったの…
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熊本地震-その後

熊本ではまだ地震が収まっていないようだ。その後、目についた地震に対するウェブサイトで印象に残ったのは以下の通り。 1.安井至、市民のための環境講座、巨大災害 日本に迫る脅威 04.16.2016 「日本列島のプレート構造の詳細」という副題が示すように、最近のプレート構造に関する情報が紹介されている。 2.武田邦彦、防災が災…
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第22回燃料電池シンポジウムと第4回燃料電池組立・発電体験コーナー

連休も後半です。そろそろ、「夏は来ぬ」の歌詞にある、ホトトギスの忍び音がいつ聞けるか気になるところです。 ウグイスへの託卵が有名ですが、これはホトトギスの体温の恒温性が不完全なためとか。 さて、開設以来、専ら、ウェブ情報の更新のみでした。 これは記念すべき第二回目の記事ですが、タイトル通り、仕事の宣伝です。 今月の28日…
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