南アフリカ共和国出張ーその2

6月に続いて、11月末に水素・燃料電池に関する会議(HySA Advisory Board Meeting)がケープタウンで開催された。今度も羽田を真夜中に出るドバイ経由のエミレーツ。機材はB-777。合計20時間の長い空の旅ではあるがビジネスクラスを用意してくれるのは有り難い。
ケープタウン空港の入国審査を済ませて出ると、会議に出席する関係者の名前を記した紙やPCを胸の前に掲げたタクシー運転手が並んでいる。英語で書かれていても自分の名前はすぐ見つかるものだ。早速、市内の宿泊所・会議場であるHotel Presidentに向かった。このホテルは、ライオンズヘッドと大西洋を一望するテラスバーやプールが設けられている。海岸まで数分の距離だ。広い部屋で一人ではもったいない。
この地では水は写真のようにガラス瓶に入ったものが普通に用意される。日本では見たことが無いものだが、NHK-BSで放送が再開された刑事フォイルの「疑惑の地図」でもこのガラス瓶が目についた。
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トイレが四角だったので写真に撮っておいた。日本人にはちょっと大きい・・・。
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前回もお世話になったケープタウン大学の方がホテルまで来られ海岸辺りを案内して頂いた。この海岸はきめが細かくて白い砂浜で裸足で歩いても平気だ。昔は白人しか入れなかったそうだ。沖合には彼のマンデラが長年幽閉されたロベン島が見える。
夜は会議関係者やプロジェクト関係者と食事を共にした。
委員の一人から誘いがあり、翌日はジンの蒸留所見学に行くことになった。
レンタカーを駆ってのドライブであり、爽快であった。










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