COVID-19(新型コロナウイルス感染症)ステイホーム-2

5月10日~16日は愛鳥週間である。窓から、ウグイスなど鳥の声が入ってくる。
‘’ステイホーム”が続くと色々な方々から興味深い情報が届く。一番多いのはもちろん新型コロナウイルスの特徴、政策、過ごし方の関係だ。
皆さん専門家ではないのでそれぞれの視点で興味を持たれたものが届くので、面白い。
細かいことは置いといて、印象に残ったのは外に出たらコロナウイルスが①塗り立てペンキのように待っていること、日本の現状を踏まえコロナ後考えて欲しいという①寺島実郎の講演、と5/5の朝に届いた③お家で名画である。
お家で名画に触発されて、コロナで休館中の大原美術館のサイトを覗くと、Google Arts&Cultureによる美術館内の絵画鑑賞もできるが、理事長による100年前が活きる町「倉敷」~大原美術館・大原あかね氏
が興味深かった。嘗て城山三郎の「わしの目は10年先が見える」を読んで、大原孫三郎が見えたのは、10年先ではなく20年先では無いのかなと思ったものだが。もう一つ、当時の繊維産業は国を支える規模で有り、今で言えば、GAFAなどIT関係の事業者が将来を考えて布石を打ったようなものだと改めて気づいた次第である。



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