FCV(燃料電池自動車)に関するパネルディスカッション @第24回燃料電池シンポジウム

今日(5/13)はFCDIC事務所が所在する神田界隈では、神田祭の神輿を担ぐ音が聞こえてくる。生憎の雨だが、威勢のいい音に引かれて、事務所を飛び出し、神輿を囲む大勢の姿を見ることになる。
さて、以下はFCDICイベントのご案内です。
今月の5月25日と26日は、FCDIC創立30周年記念の第24回燃料電池シンポジウムを開催します。会場は例年通り、東京都江戸川区のタワーホール船堀。都営新宿線の船堀駅下車徒歩1分の地。特別の行事としては、内外からの招待講演者12名による国際セッションと、自動車技術会とのジョイントセッションに、参加費無料のFCVに関するパネルディスカッション(PD)を設けています。PDのテーマは”将来に駆ける自動車技術-FCVの展望”、パネリストは関連分野の専門家をお招きしていますが、もう一つ大事なのは議論の進行を司るナビゲーターです。今回、環境問題やAI(人工知能)などの分野を中心に活躍してこられた室山哲也NHK解説委員が受けて下さいました。このPDに参加することでパネリストからの発言が聴けて良かったと思われるように進めたいというのが室山さんの思いであり、我々も力を入れざるを得ません。是非とも多くの方に参加して頂きたいと思っています。パネリスト、申込み方法など詳細はFCDICのウェブサイトをご覧下さい。
 ところで、Google トレンドで、FCVと言う言葉の頻度を燃料電池車、電気自動車と比較すると、燃料電池車という言葉の出現率は低く、電気自動車とFCVが同程度でした。EVは電気自動車以外の意味も含んでいるので出現率はもっと高くなっています。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック