「水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版」が発表されました。

3月22日、経産省より、「水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版」が発表された。
FCV(燃料電池車)に燃料を供給する水素ステーションを2020年度に160カ所、2025年度までに現在の4倍となる320箇所に増やす計画案が含まれています。かなり積極的な内容となっています。ご興味の有る方は以下URLをご参照されたい。

http://www.meti.go.jp/press/2015/03/20160322009/20160322009.html

また、関連情報を、余弦と正接に加えているので、併せて参照頂きたい。
韓国のヒュンダイも積極的な姿勢を発表している。

このような中、4月15日(金)にFCDICは第30回セミナー(FCVフォーラムⅢ、テーマ:「FCVと水素ステーションの最前線」)開催します。第Ⅰ部講演会、第Ⅱ・Ⅲ部として、企業展示会/FCV試乗会/水素ステーション見学から構成されています。トヨタのMIRAIだけでなく、今月10日に市販開始が発表されたホンダClarity Fuel Cellに試乗できます。水素ステーションは東京タワーそばのイワタニ水素ステーション芝公園です。
まだ席の余裕がありますので、ご関心がおありの方はふるってお申し込み頂きたいと思っています。
詳細ウェブ入力

また、5月26日(木)~27日(金)、”2日間で日本の燃料電池の開発状況が分かる!”が売りの燃料電池シンポジウムが開催されます。今年は、初日の特別講演には資源エネルギー庁燃料電池推進室の星野昌志室長補佐に「水素社会の実現に向けた取組」~ロードマップの改訂について~、(株)本田技術研究所 守谷隆史上席研究員に、「Hondaにおける燃料電池自動車開発と水素社会に向けて」、METI産業技術環境局国際室の浅野耕太課長補佐に、「海外の研究開発政策と研究機関の動向」(仮)、2日目には、水素エネルギー協会(HESS)の亀山会長、秋葉悦男副会長による特別依頼講演の後、(一社)触媒学会とのジョイントセッションが用意されています。基調講演には、京大 江口浩一教授に「環境触媒の諸現象と水素キャリアの燃料電池への展開」などの招待講演が用意されています。ファックスWeb入力で参加申し込みができます。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック